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褒めるということ2 [日記]

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どうも、バカもんです。



前回の続きから。

もうひとつ大事なのが、「こまめに褒めること」です。

例えば、なかなかおもちゃを片付けられない子がいたとしますよね?

こういう子に「いい加減にしなさい!」とか言って叱ったりしても、

ギャン泣きしてよけい手がつけられなくなるなったりしませんか?(もちろんそうじゃない子もいますが)



こういうときは、おもちゃを片付けるという工程を細かく分けて、その工程ごとに褒めたりします。

たとえば、カゴを自分の近くによせたら褒める。

おもちゃを一個でも片付けたら褒める。というように。

もちろん1回1回の褒めにも手を抜かず、舞台役者のように大げさに褒めます(笑)

もしカゴを自分の近くによせる、という部分ができなかったとしたら、もう一人大人の手を借りて

その大人が子どもの手をつかんで、その手でカゴを引き寄せたりしてもいいです。

で、できたら褒める。とにかく褒める。



こんな感じで、ひとつひとつ「子どもの行動を形作っていく」という意識で褒めるということをすると

子どもはちゃんと行動で返してくれます。



以上のことを昔いた職場で学びました(保育士さんや作業療法士という職業の人たちと一緒に働いてた)

それが自分の人生に大きな影響を与えたりしてるんですよね。

ちなみにその職場では、数取り器を腰につけて一日に褒めた数をカウントしたり

自分が子どもを褒めているところをビデオカメラで撮影して反省会したりしてました。

それだけ褒める技術というのが大事で、その技術を伸ばすことに力を入れてたんです。



なんか熱く語ってしまいましたが、自分の考えをまとめるためにも

このテーマについてはこれからも定期的に語っていきたいと思います。

では!









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